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2019-06-11

アトリエと手しごと物語

リトルアミにとって、”アトリエ”は必須プレイス。

日によってやることは違うので、道具がととのった作業場というのは、本当に仕事しやすい場所。

どこに行っても、すぐアトリエを作ってしまうクセがついたほど…(^_^;)

アトリエは私にとっての仕事場であり、自分活動の軸だなぁと、おもう。

アトリエを作る夢 叶う

旧アトリエ

アトリエを作るのは、高校からの夢でした。

高校の学校帰り、本屋さんに行っては、手芸コーナーに行き、いろんな本を見る中、ヨーロッパのアーティストや子供部屋などの写真がたくさんなった本のシリーズを見つけて、アトリエ、ぜったい持ちたいな!と思い描くようになったのがきっかけ。

色鮮やかなアトリエの写真を見るたび、自分スタイルをもってるアーティストは、とても楽しそうだなと本からもすごく伝わってくるものがあった。

その本が⤵︎

パリジェンヌたちのアトリエ(2) [ ジュウ・ドゥ・ポゥム ]
created by Rinker

そして、なんと、大学3年の時は京都で、大人になって、瀬戸内海沿いに来て、アトリエを持つようになりました!

想えば、願えば、夢叶う。

屋号は、リトルアミ。

由来はまた聞いてください🎶

そして、瀬戸内海エリアでアトリエを作るのは夢のまた夢でした。

それは、山育ちの私なので海に憧れたことと、瀬戸内国際芸術祭に行ってから瀬戸内が大好きになり、海のそばに行きたいな〜と思ってたのです。

今や瀬戸内=芸術、といわれるようになってきたほど!

それはおいといて、

瀬戸内海沿いのアトリエオープン当時は、手伝ってもらったり、たくさんのお花をいただいたりして、ちょっとびっくりしました。(うれしさのびっくりです。)⬇︎

いただいた花

町の人たちと知り合いになることや、外へ出ることで、人とつながり、お仕事をいただいたりして、とても有難かったです。

人脈からのオーダーをいただけるお仕事っていうのは初めてでしたので、これが商売の町の良さなのかな…と感じました。

今度は、ねこちゃんもいるアトリエ♪

ある時、アトリエを別の場所へ移すことに。

新アトリエは、また同じ町ですが、もっと山と海に面し、大きな島も見え、船もたくさん見える、とってもいい場所。

それに、そのアトリエの場所には、すてきなかわいいねこちゃんが一匹。たまにアトリエにやってきます。ねこアレルギーも治り、一緒に暮らしています。笑

しごとはお客さん軸!

ハンドメイドタイム

アトリエは移したものの、有難いことに、町の人から、手作りやアートのお仕事をいただいたりしています。

手作りのお仕事を何回もいただいて経験していくごとで、オーダーメイドのモノ作りがなんとなくわかってきました。

当たり前のことだけど、お客さん軸で!お客さんの希望をそのまま!という気持ちで作っています。

自分の技術が、役に立ってるってうれしいこと。

少しのお仕事でも一つ一つ、大切にしながらやっていこうと思っています。

この夏から子育てが始まろうとしてます♪

子育てでいそがしくはなると思うけれど、手作りをやめず楽しみつつ、こなしていけたらいいな!

前のアトリエのフォトギャラリー

一つ前のアトリエにはとても愛着があり、それをたくさん写真におさめています。もしご興味ありましたらご覧ください。

 

リトルアミ

owari2

  

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